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歯ブラシの交換時期 洗浄効果低下と菌の繁殖を予防しましょう!

歯ブラシの交換時期は、歯ブラシの中でのばい菌の繁殖など衛生面を考慮し、変形や摩耗がなくても1か月が目安になります。
歯ブラシ

1ヶ月で汚れを落とす力が、新品の50%に減少するというデータがあります。
2週間でも歯ブラシの毛先が開き始め、汚れを落とす力が減少しています。
これらはあくまでも目安です。

歯を磨く時間や、頻度、力加減によっても歯ブラシの寿命は変わってきますので、何日使用したら交換しなければならないとは一概に言えません。

1、歯ブラシの交換時期

歯ブラシの交換時は、「毛先」の広がり具合をみて行います。

毛先が広がってしまっているかどうかは、歯ブラシのヘッド側から見て、毛先が両側にはみ出していないかどうかで見分けることができます。
歯ブラシの交換
新品の歯ブラシは毛先がまっすぐで、ヘッド側から見ても毛先がはみ出ているように見えることはありません。

2、歯ブラシの洗浄方法

口の中というのは私たちが思っている以上に汚れています。

歯ブラシを使用した後は、丁寧に水洗いし、適切な方法で保管していたとしても、ヘッド部分には徐々に汚れがたまっていってしまうものです。
やがて歯ブラシが細菌の温床になり、せっかく歯を清潔に保とうと思って磨いても逆効果になりかねません。
歯ブラシの毛には、100万個以上の細菌が繁殖しています。あるデータでは、1億個以上の菌が繁殖しているとも。。

家族で同じ歯ブラシを使うのは、細菌感染リスクが増加しますので、やめましょう!

歯磨き後の歯ブラシは、少し強めの水で全体を洗い流した後、ヘッド部分の毛先を指で重点的に洗うようにします。

軽く水で洗い流して終わりという方も多いと思いますが、使用後の歯ブラシの毛先には歯に付着していた食べかすや歯石、そして歯磨き粉が残ってしまっています。

それらをきちんと洗い流さないと細菌が繁殖しやすくなってしまうため、歯ブラシを片づける前に毛先に汚れが残っていないかしっかりチェックするようにしましょう。

歯ブラシの毛先に水分が残った状態で保管すると、ヘッド部分に細菌が繁殖しやすくなってしまいます。そのため洗い流した歯ブラシはきちんと水を切り、風通しの良い場所でヘッド部分を上に向けて保管するようにしましょう。
乾燥が重要です。

歯ブラシスタンドやホルダーの手入れもマメに行ってください。
水分が多い場所なので、カビや酵母菌、細菌が繁殖しやすい場所です。

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神奈川在住健康マニア

Author:神奈川在住健康マニア
アラフォーのベンチャー企業経営者です。
体が資本のため、健康には人一倍気を使って、運動・食事・健康グッズ等をやっています。
職業柄、健康や美容関連事業の経営者にお会いし、話題の商品や未発売健康グッズの説明を受けたり、専門家に健康理論等をお聞きすることが多いです。
ブログを見ていただいた方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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