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アルカリ電解水 メーカーによって価格が異なる真実

アルカリ電解水は、普段の掃除にとても強い味方です。
雑巾で落ちなかった汚れが、簡単に落とせます。

PH11以上の強アルカリ電解水は、安全性が高く、洗浄力が高いため、掃除用グッズとして多くのメーカーが製造販売されていますし、ハウスクリーニングやリネンクリーニンングなどの業界でも利用されています。

特に除菌効果と汚れ落とし(鹸化作用、タンパク質分解作用、油脂の分解作用)が特徴で、酸性の汚れ(油汚れ、手垢、湯垢など)が良く落ちます。

基本成分が水なので、どれも同じアルカリ水だと思うかもしれませんが、価格が全く異なるのはなぜでしょうか?

大きな違いは、5つになると思います。
1、PH濃度(11〜13.8)
2、製造方法
3、成分
4、広告宣伝費
5、容器

PH濃度(水素イオン指数)は、濃度をあげるほど設備や技術が必要になります。

ボトルは、安いボトルから高いボトルまであります。

製造方法も、製造工程でアルカリ電解水の触媒に使用する食塩、炭酸カリウム、炭酸ナトリウムなどの違いがあります。

成分というのは、水でいえば水道水、精製水、高純度精製水などがあり、何を使っているかでコストが異なります。

広告宣伝費は、原価に乗りますので、自社ネット販売のみ、CMやチラシ、卸販売・直売り、量販店販売など宣伝手法や流通チャネルによっても異なります。

容器も専用容器や規格容器、製造ロット、材質などで大きな差が出てきます。


同じPHでも掃除跡も異なります。スプレー後にきちんと拭き取れば大きな差はありませんが、スプレー拭き取りが漏れた箇所には塩のような結晶跡が残るケースもありますので、拭き掃除は、液体を綺麗に拭き取りましょう!
電解水の跡の

より効果的に使用するには、掃除をする場所によって、布にふきかけてから掃除するなど工夫も必要です。
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プロフィール

神奈川在住健康マニア

Author:神奈川在住健康マニア
アラフォーのベンチャー企業経営者です。
体が資本のため、健康には人一倍気を使って、運動・食事・健康グッズ等をやっています。
職業柄、健康や美容関連事業の経営者にお会いし、話題の商品や未発売健康グッズの説明を受けたり、専門家に健康理論等をお聞きすることが多いです。
ブログを見ていただいた方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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